『論より証拠』 やぶちゃん納得ブログ

ナカメの食事って「炭水化物食べない」んでしょ?

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ダイエット本に「炭水化物を食べないことが大事」と書いてあるのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

確かに炭水化物を無くすと、体重は落ちます。しかし、完全に抜いてしまうと、体に変調をきたしますし、「病気?」というようなげっそりした痩せ方をしてしまいます。

ナカメ式では、完全に炭水化物を抜くわけではありません。炭水化物についてかかれたナカメサロンのボスのブログ、「糖質依存」についての話をナカメの<まっちゃんブログ>から紹介します。

より精製された炭水化物、食物繊維を取り除いてしまっている炭水化物には、中毒性、依存性があるから、始末が悪い。

身の回りを見てもチョコレート、ケーキ、菓子パン、アイスクリームなど、依存性のある糖質の食べ物があふれている。

しばらくは太ることはないけれど、そうした糖質の塊は依存性があるから、安心してちょっと口にするだけで、中毒症状がよみがえってくる。

せっかく依存症を抜けて痩せたのだから、痩せた体形を維持するときに、この罠にかかってはリバウンドしてしまう。

身体についていた体脂肪は燃えてしまって、余分だった備蓄燃料はもうない。

これからは、炭水化物を取って活動のエネルギーにしていく生活が待っている。炭水化物は必須栄養素の一つだから、悪者と捉えて避けて回るのは違うけれど、生活するのに必要なだけは摂らなければならない。

では、どんな質の炭水化物を食べればいいのか?

精製度や加工度の低いもの。食物繊維が残っているもの。

それは、より自然に近いし、白っぽくなく、黒っぽさが残っているものである。

どのくらいの量を摂ればいいのか?

これは、初回のカウンセリングのときに基礎代謝量から計算してだした<整体ダイエットの手引き>の数字がおおよその目安になる。

人によって基礎代謝量は違うけれど、パスタ一皿で10時間分くらいのエネルギーだろう。ご飯茶碗一杯で4時間前後のエネルギーだろうから、一日に摂取してもいい量が計算できる。

その上で、体重計に乗る習慣をなくさなければ、微調整はきくようになる。

朝食、昼食、夕食のときに毎回炭水化物を摂っていればエネルギーは余ってくる。その上、間食や夜食で炭水化物を摂っていれば、確実に余ってしまう。

糖質代謝の研究で分かっているところでは、余った糖は身体の中で脂肪に変わるしかないらしい。燃やさない限りは、出て行かないようなのだ。

これでは困るから、身体をゴミ箱に使わないでというしかないけれど、リバウンドしたければ、どうぞ、である。

「身体をゴミ箱に使う」という言葉はなるほど...と思いました。
家族の食べ残しを自分のダイエットのために、ゴミ箱に捨ててしまうのは「もったいない」と思っていました。

「食べれるモノを捨てるなんて...」道徳に反する!!位に思ってました。

ただ、ちょっと見方を変えると、それを自分の口からカラダに入れることで、それが蓄積されて体脂肪になる⇒気になる部分につく。⇒リバウンドを繰り返す⇒いやな気分になる

この悪循環が、最大のデメリットのような気がします。

こんなことを書くと、「食べ物を粗末にしてもいいの?」と思う方もいるかもしれません。その前につくる量やメニューを工夫することで食べ残しが減るってことも、あるんですよ、これが。。。

余った糖質(炭水化物)を体の中に「体脂肪」として溜めるのは避けたいですからね。

ナカメサロン静岡店HPオープンしました。 http://diet-seitai.k-will.co.jp/
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